内覧会とはチェックポイントが違う!再内覧会

内覧会とはチェックポイントが違う!再内覧会

内覧会の注意点やチェックポイントなどいろいろなところで紹介されていますが、今回のテーマは「再内覧会」
内覧会で「キズを発見してしまった」「ドアの動きが悪い」などの不具合があった場合に、指摘箇所がきちんと補修されているかを確認するのが「再内覧会です。(必ずしも実施されるわけではありません。)
「内覧会と同じでしょ?指摘したところだけ見ればいいのでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、再内覧会では、内覧会とはまた違うチェックポイントがあるのです。
ときには内覧会より指摘事項が増えてしまうことも。
ここを見落としてしまうと、再内覧会まで行った意味がありませんので、心して望みましょう!

指摘箇所の仕上がりは?

nairan0620-2
まずは、前回の内覧会で指摘した箇所が補修されているかを確認しましょう。
指摘されている箇所なので、ここを見落とされているということはあまりありませんが、年度末のため突貫工事で仕上がりが雑だったなんてケースはあります。やはり遠慮せず、もう一度直してもらいましょう。

指摘箇所の周辺と玄関からの導線をチェック

次に、玄関から補修された箇所までの導線、指摘箇所の周辺をチェックしましょう。
指摘箇所を直すために入った職人さんが新たに傷や汚れをつけてしまうことがあるのです。新築物件は人が入れば入るほどどうしても傷がつくもの。気になる箇所があれば、施工会社に伝えましょう。
nairan0620-3

また、指摘箇所を補修するために、それ自体には問題のない部材・設備を一旦取り外すことがあります。指摘箇所は治っていても、補修の際に外した部材がうまく取り付け直されていなかった、なんてケースもありますので、内覧会時にチェックしていても念のため確認しましょう。

外構工事で傷がついてしまったり

新築一戸建ての場合、内覧会から引き渡しまでのスケジュールにあまり余裕がなく、内覧会の時点では「建物の工事は終わったけれど、外構工事は終わっていない」ということはよくあります。
外構工事そのものもチェックが必要ですが、外構工事の際に建物の外壁に傷をつけてしまったなんてこともあるので、併せて確認しておくといいでしょう。

どこも「ココとココをチェックするだけ!」なんて気持ちで行くと見落としがちなポイントです。ひとつひとつの手続きをスムーズに進めるためにも、前もって準備して望むことが大事です。

 

第三者のプロ(ホームインスペクター・建築士)が新築一戸建てをしっかりチェック!
首都圏 新築一戸建て内覧会立会い・同行
東海圏 新築一戸建て内覧会立会い・同行
関西圏 新築一戸建て内覧会立会い・同行
九州圏 新築一戸建て内覧会立会い・同行
北海道圏 新築一戸建て内覧会立会い・同行

▼第三者のプロに内覧会同行・立会いを依頼・相談▼

0120-390-592 10:00~19:00 土日祝も営業・当日対応も可能
クレジットカード利用可